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宇丹貴代実さん

略歴


宇丹貴代実 うたんきよみ
1963年、広島県生まれ。上智大学を卒業後、10年ほど大手ゼネコンに勤め、30歳を過ぎて翻訳修行の道へ。フィクション、ノンフィクションを問わず活動。周囲から疎外された人々の哀しみ、怒り、ささやかな喜び、希望に共感を覚えることが多く、“社会のなかの異者、個人のなかの異者”が、自己テーマ。“人間”をじっくり描いた作品を訳していきたい。

訳書一覧(2021年4月現在)


ことばの起源――猿の毛づくろい、人のゴシップ
ことばのきげん さるのけづくろい、ひとのごしっぷ
ロビン・ダンバー
松浦俊輔ほか訳
青土社
1998/11初版
ISBN 4-79-175668-1
本体2800円
Grooming, Gossip and the Evolution of Language
Robin Dunbar
1996
※人間の「ゴシップ=ことば」は、猿の毛づくろいに代わるコミュニケーション手段として生まれた――生物学、脳生理学、人類学、心理学の最新成果をもとに、ことばの進化を考察する。

レクサスとオリーブの木 グローバリゼーションの正体 上
れくさすとおりーぶのき ぐろーばりぜーしょんのしょうたい じょう
トーマス・フリードマン
東江一紀ほか訳
草思社
2000/2初版
ISBN 4-7942-0946-0
本体1800円
The Lexus and the Olive Tree
Thomas L. Friedman
1999
※冷戦後の世界で何が起こっているのか。苛烈な自由競争の中で豊かになるものと破壊されゆくものとの姿を浮き彫りにする。

レクサスとオリーブの木 グローバリゼーションの正体 下
れくさすとおりーぶのき ぐろーばりぜーしょんのしょうたい げ
トーマス・フリードマン
東江一紀ほか訳
草思社
2000/2初版
ISBN 4-7942-0947-9
本体1800円
The Lexus and the Olive Tree
Thomas L. Friedman
1999
※冷戦後の世界で何が起こっているのか。苛烈な自由競争の中で豊かになるものと破壊されゆくものとの姿を浮き彫りにする。

一瞬の英雄
いっしゅんのえいゆう
ピーター・ブローナー
徳間文庫
2001/10初版
ISBN 4-19-891598-9
本体838円
Man of the Hour
Peter Blauner
1999
※爆弾犯として世間から糾弾される教師。その元教え子で、心ならずも爆弾テロの実行役となったパレスチナ人の少年。ふたりを中心に、人間の心の弱さ、マスメディアの脅威、少年をテロに駆り立てた背景を描く社会派サスペンス。

やがて中国の崩壊がはじまる
やがてちゅうごくのほうかいがはじまる
ゴードン・チャン
栗原百代、渡会圭子ほか訳
草思社
2001/11初版
ISBN 4-7942-1089-2
本体1700円
The Coming Collapse of China
Gordon G. Chang
2001
※世界の工場こと中国は「張り子の虎」だ! 長年中国で法律顧問を務めた著者がWTO加盟5年以内に政権崩壊を予測。北京を震撼させた問題の書。

巨大化するアメリカの地下経済
きょだいかするあめりかのちかけいざい
エリック・シュローサー
草思社
2004/01初版
ISBN 4-7942-1277-1
本体1700円
Reefer Madness: Sex, Drugs, and Cheap Labor in the American Black Market
Eric Schlosser
2003
※『ファストフードは世界を食いつくす』の著者が、マリファナ、不法移民、ポルノという三つの側面からアメリカ地下経済の実態を探る。

きっと「イエス」と言ってもらえる 脳性まひのビル・ポーターはトップセールス マン
きっといえすといってもらえる のうせいまひのびる・ぽーたーはとっぷせーるすまん
シェリー・ブレイディ
草思社
2004/03初版
ISBN 4-7942-1298-4
本体1200円
Ten Things I Learned from Bill Porter
Shelly Brady
2002
※セールス一筋50年。断られてもめげず、障害をものともせず、ただ実直に家々を訪ね歩いたビルが教えてくれた、人生で本当に大切なこと――。全米が涙した感動のストーリー。

アイルランドの柩
あいるらんどのひつぎ
エリン・ハート
ランダムハウス講談社文庫
2006/01初版
ISBN 4-270-10024-9
本体950円
Haunted Ground
Erin Hart
2003
※アイルランドの湿原で赤毛娘の頭部が発見された。だが、泥炭の防腐作用のせいで、いつの時代のものかもわからない……。考古学者のコーマックと解剖 学者のノーラが、時を超えたふたつの事件に巻きこまれていくゴシックサスペンス。

チンギス・ハン――その生涯、死、そして復活
ちんぎす・はん――そのしょうがい、し、そしてふっかつ
ジョン・マン
東京書籍
2006/07初版
ISBN 4-487-80081-1
本体3675円
Genghis Khan: Life, Death and Resurrection
John Man
2004
※モンゴル族の起源、逃亡者テムジン、バルジュナの誓い、ハンの称号、イスラム世界・ヨーロッパへの大遠征、死と秘密の埋葬地、後継者たちほか、「世界史をつくった英雄」の生涯と征服の過程をたどる綿密な評伝に、死後の神格化とその霊廟の変遷、謎とされる墓の探索紀行を加えた力作。(帯文より)

アルツハイマーガイドブック
あるつはいまーがいどぶっく
ジュッテ・ロクヴィグ
ジョン D・ベッカー
オープンナレッジ
2007/03初版
ISBN 978-4-902444-47-6
本体2300円
Alzheimer's A to Z Jytte Lokvig
John D. Becker
2004
※日常的な視点から、アルツハイマー病患者の介護についてやさしく解説した本。幅広い経験に基づいて、実用的かつ思いやりあふれる解決法を実例形式で示す。

おいしいハンバーガーのこわい話
おいしいはんばーがーのこわいはなし
エリック・シュローサー
チャールズ・ウィルソン
草思社
2007/04初版
ISBN 978-4-7942-1587-1
本体1300円
Chew On This
Eric Schlosser
Charles Wilson
2006
※『ファストフードが世界を食いつくす』の著者が、ファストフードがどうやって作られて、食べつづけるとどうなるかなど、問題点をティーンエイジ向けにわかりやすく説明した本。
★2008年2月16日よりユーロスペースにて、この本のおとな向け版である『ファストフードが世界を食いつくす』を 原作にした映画「ファストフードネイション」が公開。全国順次公開予定!★
「ファストフードネイション」公式サイト → 

アイルランドの哀しき湖
あいるらんどのかなしきみずうみ
エリン・ハート
ランダムハウス講談社
2008/01初版
ISBN 978-4-270-10150-6
本体950円
Lake of Sorrows
Erin Hart
2004
※アイルランドの湿原から、“三つの死”の儀式を施された鉄器時代の遺体が出現した。その回収作業のため現地に向かった解剖学者ノーラのまわりで、次々に新たな殺人事件が発生する。考古学者コーマックとノーラのコンビが活躍する『アイルランドの柩』の続編。

蝶の棲む家
ちょうのすむいえ
マーシャ・プレストン
ハーレクイン(MIRA文庫)
2008/02初版
ISBN 4-596-91275-6
本体762円
The Butterfly House
Marcia Preston
2005
※カナダの山麓で夫とふたり、ひっそりと暮らすロバータ。だが、見知らぬ来訪者のせいでその平穏な暮らしが破られ、かたく封じこめてきた過去と直面せざるをえなくなる……。メアリ・H・クラーク賞受賞作家が描く、美しい愛の物語。

一度の夏では足りなくて
いちどのなつではたりなくて
スーザン・ウィッグス
ハーレクイン(MIRA文庫)
2008/08初版
ISBN 4-596-91309-8
本体933円
Lakeside Cottage
Susan Wiggs
2005
※静かなクレセント湖畔の別荘に、8歳のひとり息子と夏の休暇を過ごしにやってきたシングルマザーのケイト。そこで出会った男性に心惹かれていくが、じつは彼は大統領の命を救った国民的英雄で……。2006年度RITA賞を受賞したおとなの恋のお話。

ぼくを創るすべての要素のほんの一部
ぼくをつくるすべてのようそのほんのいちぶ
スティーヴ・トルツ
ランダムハウス講談社
2009/06初版
ISBN 4-270-00503-3
本体3300円
A Fraction of the Whole
Steve Toltz
2008
※オーストラリア一の嫌われ者を父に、オーストラリア一崇拝されている犯罪者を叔父に持った青年が語る、ナンセンスにして哲学的、悲惨にしてユーモラス、荒唐無稽にして綿密な、世にも風変わりな父子の壮大なる物語。2008年度ブッカー賞最終候補作。

ふたたび、遙かな恋を
ふたたび、はるかなこいを
スーザン・ウィッグス
ハーレクイン(MIRA文庫)
2009/12初版
ISBN 4-596-91396-8
本体914円
Dockside
Susan Wiggs
2007
※経営難で閉鎖された湖畔のホテル。小さいころからそのオーナーになるのが夢だったニーナは、まずは支配人となって経営の立てなおしを図ろうとしていた。ところが、知らないうちに、そのホテルが他人に売り渡されてしまった。しかも買い手は、叶わなかった初恋の相手、グレッグだという。どう対処すべきか、とほうに暮れるニーナだが……。

視覚はよみがえる――三次元のクオリア
しかくはよみがえる さんじげんのくおりあ
スーザン・バリー
筑摩書房(筑摩選書)
2010/12初版
ISBN 4-480-01506-8
本体1600円
Fixing My Gaze: A Scientist's Journey Into Seeing in Three Dimensions
Susan R. Barry
2009
※視覚は幼児期を過ぎると正常に発達しないとされている。本書の著者も、幼いときに内斜視になって三次元でものを見る能力を失い、ずっと二次元の視覚世界で生きてきた。ところが……。48歳で奇跡的に立体視を取りもどした脳神経学者の体験記。

戦争と飢餓
せんそうときが
リジー・コリンガム
河出書房新社
2012/12初版
ISBN 4-309-22586-9
本体4500円
The Taste of War: World War II and the Battle for Food
Lizzie Collingham
2011
※第2次世界大戦は食糧をめぐる熾烈な戦いだった! 大戦中の各国は、膨大な軍隊や自国の国民をいかにして養ったのか? 「食糧」というまったく新しい視線で戦争を分析した画期的名著!(帯より)

未来の食卓 2035年グルメの旅
みらいのしょくたく 2035ねんぐるめのたび
ジョシュ・シェーンヴァルド
講談社
2013/08/06初版
ISBN 4-06-217756-6
本体2200円
The Taste of Tomorrow:Dispatches from the Future of Food
Josh Schonwald
2012
※ジャーナリストがあるときこんな疑問をもつ。「2035年のメニューには何が並んでいるのか」。その問いを探すべく、全米中の食材市場、食関係者に取材を重ねてたどりついた結論とは。

ダ・ヴィンチ・ゴースト ウィトルウィウス的人体図の謎
だ・う゛ぃんち・ごーすと うぃとるうぃうすてきじんたいずのなぞ
トビー・レスター
筑摩書房
2013/09/11初版
ISBN 4-480-85805-4
本体1900円
Da Vinci's Ghost: Genius, Obsession, and How Leonardo Created the World in His Own Image
Tobly Lester
2012
※レオナルド・ダ・ヴィンチが残した世界一有名な素描「ウィトルウィウス的人体図」をめぐる物語。天才レオナルドはこの図に何を託そうとしたのか――。

あなたを抱きしめる日まで
あなたをだきしめるひまで
マーティン・シックススミス
集英社文庫
2014/01初版
ISBN 978-4-08-760680-5
本体1000円
The Lost Child of Philomena Lee
Martin Sixsmith
2009
※1950年代のアイルランド。婚外子を身ごもったフィロミーナは、修道院に入れられて出産するが、無理やり息子をアメリカへ養子に出される。息子のアンソニーはアイデンティティの確立に苦しみながらも、レーガン政権下の共和党で出世していく……。互いを捜しつづけた母子の実話。
★スティーヴン・フリアーズがジュディ・デンチ主演で映画化。日本では3月15日公開予定。アカデミー賞4部門ノミネート(2014年1月現在)。
★「あなたを抱きしめる日まで」公式サイト → http://www.mother-son.jp/

マンブル、ぼくの肩が好きなフクロウ
まんぶる、ぼくのかたがすきなふくろう
マーティン・ウィンドロウ
河出書房新社
2014/10初版
ISBN 978-4-309-25305-3
本体1950円
The Owl Who Liked Sitting On Caesar
Martin Windrow
2014
※ロンドンに暮らす編集者とフクロウの、愉しくも刺激的な日々。フクロウの生態や進化の過程、感覚器官なども解き明かしつつ、人と動物の関わりを描く。(帯より)

マンモスのつくりかた 絶滅生物がクローンでよみがえる
まんもすのつくりかた ぜつめつせいぶつがくろーんでよみがえる
ベス・シャピロ
筑摩書房
2016/1初版
ISBN 978-4-480-86083-5
本体2200円
HOW TO CLONE A MAMMOTH The Science of De-Extinction
Beth Shapiro
2015
※脱・絶滅研究の第一線で活躍する科学者が、マンモス復活の現実味と問題点、復活に対する疑問・反論に熱く応えます!(カバーより)

希望のヴァイオリン ホロコーストを生き抜いた演奏家たち
きぼうのう゛ぁいおりん ほろこーすとをいきぬいたえんそうかたち
ジェィムズ・A・グライムズ
白水社
2016/2初版
ISBN 978-4-560-08478-6
本体2800円
VIOLINS of HOPE
James A. Grymes
2014
※「これらの楽器は、あの世からの証言なのです」楽器修理人アムノンの元には、ホロコーストをくぐり抜けた多くの楽器が持ち込まれた。音楽を力に生き延びた有名無名の持ち主の物語。(版元説明より)

ことばの起源――猿の毛づくろい、人のゴシップ(新装版)
ことばのきげん さるのけづくろい、ひとのごしっぷ(しんそうばん)
ロビン・ダンバー
松浦俊輔ほか訳
青土社
2016/07初版
ISBN 4-7917-6940-7
本体2800円
Grooming, Gossip and the Evolution of Language
Robin Dunbar
1996
※ヒトはうわさをするために生まれた。猿の集団が大きくなって「毛づくろい」ができなくなったとき、それに代わるコミュニケーション手段として生まれたのが人間の「ゴシップ=言語」だった――「ダンバー数」の定式化で注目を集める著者がことばとは何か、集団とは何かを解き明かす。1998年刊行の新装版

ぼくは原始人になった
ぼくはげんしじんになった
マット・グレアム/ジョシュ・ヤング
河出書房新社
2016/11初版
ISBN 978-4-309-20720-9
本体1800円
Epic Survival
Matt Graham/Josh Young
2015
※20年にわたり原始的な狩猟採集生活をおくり、58日間で2700kmを走り、山岳レースで馬と速さを競うなど、数々の驚くべき体験を通して、著者が考え、学んだことは? 大地を信頼し、自然を理解することで得られる心の平穏や健全さとは? 大自然と絆を結ぶための20章!

ハヤブサ――その歴史・文化・生態
はやぶさ そのれきし・ぶんか・せいたい
ヘレン・マクドナルド
白水社
2017/04初版
ISBN 4-560-09543-0
本体2700円
FALCON
Helen Macdonald
2016
※「圧倒的なまでに美しい」大空の捕食者たち 人間はなぜこんなにもハヤブサに心惹かれるのだろうか。時代の変化のなかでときには魂の象徴となり、ときには迫害された鳥の文化誌。

ある世捨て人の物語――誰にも知られず森で27年間暮らした男
あるよすてびとのものがたり--だれにもしられずもりでにじゅうななねんかんくらしたおとこ
マイケル・フィンケル
河出書房新社
2018/07初版
ISBN 4-309-20745-2
本体1850円
The Stranger in the Woods--The Extraordinary Story of the Last True Hermit
Michael Finkel
2017
※孤独は究極の幸せだ! わずらわしい世間から逃れて、だれにも会わず27年間ひとりきりで森で暮らした男性の実話。孤独とは、自由とは、幸福とは何かを考える全米ベストセラー。

モーツァルトのムクドリ 天才を支えたさえずり
もーつぁるとのむくどり てんさいをささえたさえずり
ライアンダ・リン・ハウプト
青土社
2018/9/20初版
ISBN 978-4-7917-7106-6
本体2000円
Mozart's Starling
Lyanda Lynn Haupt
2017
※モーツァルトはペットとしてムクドリを飼ってかわいがっていた――著者がモーツァルトにならい、実際にムクドリを飼いながら書かれた愛ある一冊。

今日のわたしは、だれ?――認知症とともに生きる
きょうのわたしはだれ? にんちしょうとともにいきる
ウェンディ・ミッチェル
筑摩書房
2020/03初版
ISBN 978-4-480-86090-3
本体2000円
Somebody I Used to Know
Wendy Mitchell and Anna Wharton
2018
※認知症になった人は、何をどう感じているのだろう? 世界はどう見えているのだろう?
58歳で若年性アルツハイマーと診断されながらも、自立して明るく生きる著者が、日々変わっていく“わたし”を自分のことばで率直に語る。

わが家をめざして 文学者、伝書鳩と暮らす
わがやをめざして ぶんがくしゃ、でんしょばととくらす
ジョン・デイ
白水社
2021/04初版
ISBN 978-4-560-09832-5
本体3000円
Homing
Jon Day
2019
※ロンドンの若き大学教員が、家庭のありかたや育児の難しさに悩んだとき、心のよりどころとしたのは、千キロメートルのかなたから巣に帰ってくるレース鳩だった。子育てにも似た鳩の訓練をしながら、ブレグジットの時代に「家」や「故郷」をめぐる文学を読んだ記録。(帯文より)

ご本人からのおすすめの1冊


表紙画像 ある世捨て人の物語――誰にも知られず森で27年間暮らした男
あるよすてびとのものがたり--だれにもしられずもりでにじゅうななねんかんくらしたおとこ
マイケル・フィンケル
河出書房新社
2018/07初版
ISBN 4-309-20745-2
本体1850円
The Stranger in the Woods--The Extraordinary Story of the Last True Hermit
Michael Finkel
2017
※わずらわしい世間のあれこれから逃れて、森でひとり静かに過ごしたい……だれでも一度は夢想することを実行し、27年間森に暮らした男性の実話。森で本を読んだり瞑想したり。優雅な暮らしに聞こえるが、自然の恵みをほとんど期待できず、冬は想像を絶するきびしさ。飢えと寒さで死にかけること数回。それでも、この生活を続けたくて必死に森に身を潜めていた。何が彼をここまで駆り立てたのか。彼が生き延びるためにやったことは許されるのか。孤独とは、自由とは、幸福とは何かを考える全米ベストセラー。

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